2006年05月17日

腋臭症手術

今日は久し振りに器械出し。
形成外科。
『両側腋臭症(いわゆる”わきが”)』の改善手術。
腋のちょうどしわのところを切って、そこからべろ〜ん、と皮膚をひっくり返し、肉眼でも見える汗腺を取る。
希望さえあれば、永久脱毛も一緒にやってくれるらしい。
そりゃそうだ。
汗腺と毛根はだいたいおなじような部位にある。
切り取るついでに毛根も切っちゃってもそこまで手間は取らないし。

さて、うちの形成外科医。
とっても南方系の濃い〜顔をしていらっしゃる。
とっても印象的だ。
そして、よくしゃべる。
今日も二時間のOPE中、ずーっと、ひたすらずーーーーーーーーーーーーーっとしゃべっていた。
自分がやっているOPEの利点や、自分の技術がどれほどのものか・・・
・・・要は自慢話、である。
しかも、今日は両側。
そう、二回も同じような話を聞かされるのである。
一番の被害者は研修医だが、二番目は間違いなく神羅。
もーなんつーか
「分かりました、あなたの腕はとってもいいです」
とか謝り倒しながら認めたくなるような、そんな感じの、語りトーク。
まだ独り言の方がマシ。
患者さんだって、局所麻酔で意識あるのになぁ・・・
posted by 神羅 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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